メガネ修理日記(?)

メガネ修理日記(?)バックナンバー

[メガネ修理日記(?)目次] [メガネ修理日記(?)最新版] [メガネの病院トップ]

2013年11月8日(金) 5年の沈黙を破って。というほどのものではないですが

続けざまに「更新されていないので営業もしていないのかと思った」とのご指摘を受けましたので、久々に何か書き綴ってみようとゆるゆると決意しました。

11/3、11/4と山陰地方をぶらついて来た。
長年、もやもやと疑問を持っていた。なんで出雲は戦わずに、ヤマトに「国ゆずり」をしたのか。荒神谷遺跡から出土した「戦力」を考えると、出雲が天下を取ったとしても不思議ではない。
そんなことを思いながら、出雲歴史博物館にて「戦力」の実物を拝見させて頂いた。歴史にもしもがあるなら、きっとこの地は「奈良」や「京都」になっていたに違いないという思いを強くした。
博物館の隣の出雲大社へ詣でる。平成の大遷宮だそうで、お伊勢さんほどではないようだが、それなりの参拝客の数だ。
本殿の後ろへ回る。「素鵞社(そがのやしろ)」という本殿と比べたら実にコジンマリとした社がある。 最近パワースポットなる流行があるそうで、その中で最高レベルの一つがこの素鵞社なのだそうだ。スサノオノミコトが祀ってある。スサノオノミコトなら確かにパワーあり過ぎであろう(ただしマザコンではあるが)。下世話な言い方をすればアマテラスオオミカミのやんちゃな弟である。

私には、パワースポットというよりも、オオクニヌシノミコトを後ろからヤマトが剣で脅している図に思えた。21世紀の今日においてもヤマトはイズモを恐れているのか、なんてね。

許してね、偉そうなことをちょっとだけ言います。「古事記」「日本書紀」ぐらいは目を通しておきましょうよ。日本人として必読の書ですわ。一部の内容はR18指定だけど(笑)。


2013年11月10日() 境港から出石皿そばへ

出雲大社に詣でた翌日、境港の「ゲゲゲ」へ。砂かけババアや子泣きジジイの着ぐるみが迫って来たら、そりゃ、小さい子供は泣きますよ(笑)。でも、昭和の子供の私は、結構、楽しめました。

午前10時過ぎ、境港を出発。兵庫県豊岡市出石町へ。出石皿そばというのがありまして、いまだ食べたことがないのである。せっかくだから寄り道することにする。お腹がどんなにグゥグゥ言おうとも、出石町まではガマンだとばかりに、一般道を走ること4時間半。ようやく遅い昼食にありついた。

何ですな。そばに生卵というのは、ちぃっと引くんです。ネギ、大根おろし、わさび、山芋、なんてのは薬味として定番かなと思いまするが、でも生卵って、すき焼きかい!って突っ込みを入れたい気分になるのです。目の前の生卵を見ながら虚心坦懐。うむ、月見そばがあるではないか。おぉ、そうだ、月見そばだと思えば、ノープロブレム。

それなりに美味である。あれぇ、この味はどこかで食べた味だ。あぁ、福井市つくも2丁目の「三井屋」のそばに似ている。そういえば、長らく三井屋へ行っていない。近々行こうっと思いつつ、鯖江に戻ったのが夜の7時少し前。お疲れさま。

[メガネ修理日記(?)目次] [メガネ修理日記(?)最新版] [メガネの病院トップ]

info@megane119.com