メガネ修理日記(?)

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2005年11月12日(土) 世界制覇に薬事法の壁

「メガネの病院」世界制覇計画に思わぬ壁が出現した(笑)。
現在、既にヨーロッパ、北米、オセアニアと着々と世界制覇が進みつつあるのだが、中華人民共和国からの依頼品にストップがかかった。
何と、レンズが付いているものは「医療器具」であり、それは「薬事法」に定められた許可を得た業者以外は「輸入」できないというのである。
むっと来た。
「壊れていて使用できない状態のものを医療器具と言えるのか」
「規則ですから」
「ならば、今年の5月に同じ中国からの「依頼品」にはストップをかけなかったのは、何でじゃ!」
一瞬、言葉に詰まるも、「たぶんインボイスの書き方によってパスしたのでしょう」と、ほざく。
「Broken eye glasses」はダメで、「glasses」が通ったというこの不条理を説明してみぃ。

そもそも、某世界的超有名企業の中国現地法人が名もなき田舎の有限会社に「壊れたメガネ1本のみ」を「輸出」するかってんだ。
と、押し問答がありまして、最終的には妥協策(うぅ、これ書いていいのかなぁ。以下、読まなかったことにして下さい(爆))として、依頼主のご実家(日本国内)を経由したことにして(【訂正】「ことにして」ではなく、「経由しました」ですよ)、当社へ依頼品を送るということで、メデタシ、メデタシ。

どうも「国際宅急便」つぅのはうるさいようですな。
郵便局の「スモールパケット」は時間はかかりますが、めちゃ安いです(例;日本→中国¥400)。ただ、本当に届くのだろうかという一抹の不安を常に抱くのが欠点ですが(爆)。だって、紙切れ一枚の書付けもくれないのです。
海外の皆様、当社へ国際宅急便で送るときは、当社の名前を書かないで、担当者の個人名を記して下さい。なお、レンズを外してフレームだけなら問題は全くないのですがね。また、お急ぎでなければ、国際郵便のスモールパケット(SmallPaket)がよろしいかと。

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