メガネ修理日記(?)

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2004年6月12日(土) 北の国からPart2

先月12日に書きました「北の国から」の感動場面につきまして、予想外の多くの「突っ込みメール」を頂きました。全国のマニア様、ありがとうございました(笑)。
そのほとんどの方には個別にお返事を差し上げましたが、言葉足らずな部分もあったかなと思いまして、「続き」を書かせて頂きます。
なぜに平田満演じるところの警察官の一瞬の表情に感動するのでしょうか。あの表情は、結局のところ「自分」なのだろうと思います。少なくとも私には、自分の親に対する思慕の念があの表情に投影されているように思えてなりません。
一瞬の時間の中にも、人はそれぞれの親兄弟など愛すべき人たちとの歴史を無意識の内にも思い描くのではないでしょうか。それは善くも悪くも悲しみや喜びと言った想念を乗り越えた思慕の念であり、それゆえにあの警察官の表情は見ようによっては無表情、ある種の「悟り」的な表情なのではないでしょうか。
はい、この話題は「完」。それにしてもメガネと何の関係が。。。(爆)

2004年6月16日(水) 明らかに犯罪ですよ

もう何人ものお客様より情報が入っている。この「メガネの病院」をそっくり真似したサイトが運営されている。正攻法で新規参入するなら、どうぞご自由に頑張ってやって下さいとエールも送ろうが、「よくある質問」などは、もはや「盗用」以外の何ものでもない。言葉を少し変えただけで内容も書かれている順番まで同じ(呆)。あるお客様の情報によると、「返信メール」の内容の一部にも全く同じ文面があるとのこと。
そもそも「よくある質問」を自分で考えられないというのは、どういうことだろう。答えは簡単である。知識がない、経験がないということではないか。現に、ちょっとした質問にトンチンカンな答えが返ってくるようで、情報を頂いたお客様のメールを読んで笑い転げてしまった。
ご心配をして頂けるお客様がこんなにもいることは、本当に幸せの極みでございます。
が、実害は今のところありません(笑)。予想としましては、たぶんあのサイトは挫けるでしょう。だって、この商売、儲かりませんもの(爆)
でも、暇を見て、法的手段を含めて対処を考えます。情報を頂きましたお客様各位には、この場をお借りしまして重ねて御礼申し上げます。

2004年6月22日(火) オルソケラトロジー

「オルソケラトロジー」ってご存知ですか? 別名「メガネ屋殺し」(爆)。
簡単に説明しますと、角膜をコンタクトレンズみたいなもので矯正して、裸眼の視力を向上させる療法みたいです。
寝る前にそのコンタクトみたいなものを装着して、角膜に「癖」をつけるわけです。で、朝起きると、近視がよくなっているというもの。一応、アメリカのFDAで承認された療法だそうです。
長年コンタクトを使用している人の角膜は、個人差はあるものの少なからず「変形」しています。ですから、そういう人がメガネをつくる時は、1週間ぐらい裸眼で過ごして変形を取らないと、ちゃんとした視力が測れず、ちゃんとしたメガネが作れません(コンタクトを止めて今後はメガネを主に使う場合ですけど。う〜ん、「ちゃんとした」というのは語弊があるかも)。
はっはぁ〜ん、この原理だなと、思ったりしたわけです。
興味のある人はどうぞ(決して推奨しているわけではありません)

オルソケラトロジー情報館

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