メガネ修理日記(?)

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2004年5月1日(土) 更新しろ! はい。

「このコーナーを更新しろ!」という強いリクエストが一部のマニアの皆様より寄せられています。
ネタもない。時間もない。おまけにPTSDで臥せっておりました。ん?
いや、ほんとにPTSDなんですよ。信じて下さい。ロー付けしたのにボロリと取れる夢とか、何度やっても再メッキの色が違う夢とか、かなり頻繁に見るんです。その度にハッと目が覚めるというわけ。
どなたか、修理品を送る時、睡眠導入剤を同封して下さい。もちろん「自己責任」において服用しますので(爆)

2004年5月12日(水) 北の国から

最近、北海道のお客さまが急激に増えています。北の国で何があったんでしょう?
札幌、旭川、根室、富良野などなど。怒濤の問い合せなわけで。

突然ですが、『北の国から』で印象に残るシーンについて独り言。
純と蛍が靴を探すシーンがありまして、母親(いしだあゆみ)の葬儀が終わった夜のこと。前日?に、母親の新しい旦那に靴を買ってもらい、それまで履いていた古い靴は靴屋の段ボールへ捨てられてしまうわけです。
でも、やっぱり父親(言わずと知れた田中邦衛)に買ってもらったボロボロの靴の方が「かけがえのない靴」に思えてきたのです。2人でその靴屋さんへ探しに行くのですが、既に店は閉店。すると店の横にゴミが積まれているのを蛍が発見。そのゴミを2人で漁るわけです。そこへ警察官が「何やってんだ」と声を掛ける。純が問われるままに訥々と答える。母親が亡くなった直後であることを警察官が知るや否や「そっちは探したのか」といっしょに探し始める。その時の警察官の一瞬の表情が芝居臭くなくとても良いのです。
って、ちょっとマニアック過ぎましたね。この話にちゃんと付いて来れた人も相当なマニアです(爆)

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